マンマとは、ラテン語で「乳房」の意味です。
「ほっとマンマの日」は、温泉の力で乳がん患者さんの心のリハビリと温泉から乳がんの情報発信する活動です。乳がん患者さんと医師・看護師が事務局を運営しています。乳がんの手術をしてから温泉に入りにくくなった方が多いことから、周りの目を気にせず、ゆったりと温泉に浸かって、また患者さん同士の交流の場として、元気に乳がんと付き合っていこうとつくられました。
 シンボルマーク中央のリボンは、アメリカの乳がん啓蒙運動で使用されている「ピンクリボン」です。日本でも乳がんを早期発見しようという「ピンクリボン運動」が始まっています。この「ほっとマンマの日」マークは、温泉から乳がん患者さんはもちろん、そうでない方にももっと乳がんについて知って、考えてほしいという願いをこめて、デザインしました。


平成20年10月26日 第8回大分ピンクリボンフェスタ2008in別府を 開催しました。

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    「ほっとマンマの日」事務局 代表 藤富 豊  Email  yfuji@za2.so-net.ne.jp